あり10さんとそのご近所さん

date: 2012/10/31

えほんや ありが10匹。界隈を、紺屋町といいます。
通りには、あちらこちらにこんな年代物の看板が掛けてあるお店があります。
ちなみに、この写真は、家の内装デザインの達人「インテリアのエサキ」さんの軒先。
写真
写真
右から読みます。「がらくえん」かな。。
その昔、この辺りの商店にはどこも屋号があり、看板の文字はそのときの屋号が記されています。
紺屋町屋号map
白壁マップと照らし合わせてみると。。。
#ヲ  絵咲木 ・・・・・・・・・・・・・・・ 技藝光
    この建物は、昭和31年 技藝光 の名で手作り仏壇店でした。
#36 朝日商事 ・・・・・・・・・・・・・・ 五野江屋
    300年前の江戸初期 五野江屋と名乗り、山産物、木材、和紙などを扱っていました。
    昭和26年 朝日商事として 穀物、砂糖などを販売するお店になりました。
#34 あわや結納店 ・・・・・・・・・・・・ あわ屋
    昭和6年創業以来72年”手作りの店”として 結納造花一筋に美しい品を創られています。
    屋号の あわや は先代が毎日穀物の 粟 をついていて、だれかれが、あわやさんと
    よんでいたところからとられています。
#33 工房 零 ・・・・・・・・・・・・ おさがりや
    洋品雑貨 古布 などを扱っていました。
#32 永松商店 ・・・・・・・・・・・・ 寿 永松商店
    大正12年 永松寿市商店として創業。昔懐かしい玩具、駄菓子を専門に、扱っています。
    関東にしか無かったベーゴマを九州で始めて販売したなど、九州初!を、数多く販売してきました。
#30 水菓子鉢屋 チャカブ木 ・・ 小嶋紙屋
    
#29 菊屋 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 菊花堂
    明治35年 和菓子専門の店 菊香堂として創業。香り豊かな菓子にちなんで菊香堂と名付けた。
    
等々。。。
八女市役所から町家交流館にむかう途中の、「紺屋町」の交差点を左に曲がった通りです。
先祖代々守り受け継がれている看板捜し!してみませんか。。

Share on Facebook



コメントを残す