date: 2010/11/18

菊屋さんのお菓子で一服
八女にある「きくや」さんの生菓子。
季節ごとにいろんな和菓子から洋菓子が並びます。
これは椿の生菓子。
気さくな若おかみと、一見職人気質(実は面白い)菓子職人の旦那さんがいて、八女の面白そうなところを聞くと、色々と教えてくれと思います。
そんな町の人との会話も、八女の町を歩く楽しみの一つ。
ちなみに生菓子の乗っている木の皿は、これまた八女の木工作家、国武秀一さんのもの。
拭き漆仕上げで、洗っても漆の風合いは変わらず、とても使いやすいです。
私は祭りの時だけでなく、普段の静かな八女の町を歩くのも好きです。
白壁ギャラリー期間中に来られなかった方は、ゆっくりした気分で八女の町を歩いて見て下さい。
イベント期間中とは、また違った八女の静かな日常が楽しめると思います。
職人の町らしく、イベント期間中でなくても、ちょっと路地を歩けば職人さんの仕事風景が見られることも。
日常を楽しむ。
それが八女にはあると思います。

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“” への1件のコメント

  1. さすらう女 より:

    SECRET: 0
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    ちゃっぽんぽんから
    白壁ギャラリーと
    秋のイベントが終わって静かになっているのでしょうね。
    冬に向かうこの季節
    いいものです。

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