#11. 子供のもの 

date: 2010/10/02

カフェ スコシの2軒南側の木工詩人。
ポエムを感じるものをつくりたい、そんな気持ちから
「木工詩人」の名が生まれたのだそうです。
今年の白壁ギャラリーでは「子供のもの」をテーマに
木匙などを展示販売される予定です。
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店主国武さんの作品作りは木をナタで割ることから始まります。
できた木片の持ち味を大切に、小刀やノミを使って
ひとつずつ形づくられていきます。
形が仕上がってから、漆を何回も塗り重ねて、
濃い色あいや独特の艶をだしているのだそうです。
写真のざるに入った小さな匙は漆ぬり1回目のもので、
赤ちゃん用の匙として制作中だそうです。
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土間の片隅に集められた木片は
小さな娘さんの積み木になったり、
イメージが湧いた時に作品に変身したり。
桜の木を削って出た木屑は
薫製作りをされる知人の所へ行くそうです。
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白壁ギャラリーに向けて制作中の木の優しさあふれる「子供のもの」。
どんなものに出会えるかは当日のお楽しみに。。。
「子供のもの」
内容:子供用スプーン・箸など日常使いのもの、展示販売。
ところ:木工詩人
とき:11月3日(水・祝)、6日(土)、7日(日) 11:00~17:00
お問い合わせ:090-7466-1109(国武)
いとしず

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