リスペクト 真善美 産業ツーリズム編

date: 2010/06/28

こんにちは
今期の室長を任されました
ござる7代こと
許斐健一です。
よろしくお願い致します。
さっそく本題ですが、
今月初めのテレビ東京の経済ニュース「ワールドビジネスサテライト」で、産業観光における、考え方が論じられていました。
その考え方とは「真善美」。
許斐園二神面
「真善美」とは西洋哲学の和訳だそうで、ギリシア哲学者プラトンの時代から考えられ、
その意味は
「生命」の清らかなのを真と言い、「生命」の澄みわたっているのを善と言い、「生命」の充ちあふれているのを美と言う 意味だそうです。 ※「yahoo知恵袋」から引用
(いまいちピンとこないですけど、要するに、人間は「真善美」に近付ければOK牧場!)
その思想を産業観光に どう当てはめるかというと、
ツーリズム(観光)における考え方として、
真… 本物であること
善… 伝統を守り育てること
美… 伝え魅せること
この3点をうまくお客さんに感じてもらうことによって、これからの産業観光が成立すると説いてありました。
私も観光において、このポイントを押さえていけば、
なるほど
訪れてみたいところにはなる と感じ、
これは確かに合点が行くと思いました。
そしてこれを
「八女福島白壁ギャラリー」に当てはめると、
真… 観光用に作られたものではない、城下町に端を発し400年以上昔から存在する白壁の町
   並みと、また生業として今も続けられている仕事があり、本物である。
善… 社会に必要とされ、伝統の中に育まれてきた善、(手仕事、町並み、地域性)があり、それ
   は現在まで語り守り伝えられてきている。
美… 白壁ギャラリーというイベントを通じ、お客さんに直接、伝え魅せる努力をしている。
すっきりおさまるのではないか!?
しかし、方向性は間違っていないとはしても、実践していく手法が問題になってきます。
僭越ながら、その力になれるよう努力していきたいと思います。
スタッフーの皆様、お力添えをぅお願い致します。

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